第一章:約6時間の息抜き

お昼ごろから開発を始めて、おおよそ1時間後ぐらい。
まだ完璧ではないものの、一部の機能を完成させて動作確認までできました。
お昼ご飯を食べていなかったため「一端ここで区切りかな。」ということで作業を中断。長方形の再生ボタンがアイコンの某動画サイトでショート動画を見ながら、事前に買っていたパンを食べます。
気づいたら日が沈んでいた
実際は、1時間ごとに正気に戻っていたので、日が沈む前に中断することもできたのですが、
まだちょっと作業したくないな…を繰り返して、結果的にエンドレス動画視聴日没マンとなっていたのです。
動画自体も、最初の1時間ぐらいは楽しく見ることができていましたが、
それ以降はどちらかというと作業を避けるために見ており、やめたいけどやめられない、悪循環となっていました。
第二章:魅惑がいっぱいスマートフォン

勉強も娯楽も連絡も、スマホ1台あればいつでもなんでもできてしまう。
そんな万能ツールですが、正直娯楽が楽しめてしまう時点で私のスマホ使用用途は連絡1割、娯楽9割です。
しかも、娯楽を楽しむアプリは多岐に渡っており、ジャンルだけでもSNS、動画、ゲームなどがあります。
そんな魅惑がいっぱいのスマホを息抜きにとどめるのは、現代人には無理な話ですわよね。(貴婦人)
意を決して娯楽アプリを削除してみる
アプリが!!アプリが入っているのがいけない!!
そう思い、勢いに任せて動画サイトと某青い鳥がアイコンのアプリを削除してみる。
(人によっては3大家電ぐらい大事なアプリを…2つも削除!?)
これが効果てきめんで、スマホを開いてもやることがないため、息抜き程度に抑えて使用することができます。
ただし、そういうアプリって別にアプリじゃなくてもwebから開くことができるので、抜け道から使っちゃうんですよね。

そう、ただ使いにくいアプリになっただけでした。
消した意味ない~!!
第三章:寝るときの息抜きにちょっとだけ

今日は無理だとあきらめて、明日に備えて布団に入ります。
私はスマホのアラームを目覚ましに使っているため、寝る前に一瞬だけスマホを触ります。
…信じてください!!一瞬のつもりだったんです!!
そんな2時間くらい使うつもりはなかったんです!!!
物足りなさを埋めるように…
今日やろうと思っていたところまで開発が進まず、少し物足りなさを感じます。
「いまならやる気がある!続きをやろう!」という気持ちと「スマホ見すぎてPCの画面も見たくないな」という言い訳がぶつかり合って、出た答えがスマホを触って欲を満たす。ということになるんです。
一瞬の息抜きが、寝るときにまで影響を与えてくるほどに大きくなる。恐ろしいですね。
まとめ
「ドパガキ」という言葉がありますが、
完成までに長い期間を要するゲーム開発は、ドパガキにとってはすべてが苦行になるのだと思います。
そんな自分もドパガキに値すると思いますが、少しでも適性があると信じて開発を続けていきたいと思います。
まずは、動画を見てから…(通信が途絶える)

スマホ封印生活とかしたほうがいいかもしれない…

